富山にい行ってきました。

義父の一周忌にて富山駅で降り式場に向かいます。
義父は富山県にていわゆる「町医者」でありました。
診療時間や休日関係なく電話がくれば「病院に来なさい」と、ぼくとつに言う。
子供のころから診療してもらっている方が妙齢になっても、皆が来院する「町の病院」
そんな義父から、アカデミーサロン朝霞をオープンすることを伝えたところ、病院の待合に
展示されていた親子のウミガメのはく製を、「晃一君の施設で飾って」と寄贈いただく。
無口、ぼくとつの義父ですが、優しく強い親父殿でした。
アカデミーサロン朝霞の入り口にそのウミガメは展示してあります。
長きにわたり病院で多くの患者様の癒しとして、守り神としてその場にいたウミガメは
今デイサービスで見守ってくれていると思っています。
お時間のある時にでも見に来てください。
半世紀以上地域の生活のそばにいたウミガメと義父のホスピタルマインドを感じていただければ
天国にて笑いながら喜んでいると思います。